営業ノウハウ

【バイトするならテレアポが楽しい!?】テレアポの実態大公開。

みなさん、こんにちは!もしりんです。

本日は、10年間テレアポをしてきて、テレアポのイメージ通りのあるあるや、中の人だから分かる苦悩や珍事件をご紹介します!

Rin

こんな人におすすめ
テレアポを始めようか迷っている人
テレアポをすでにやっている人

新人のときに感じていたことも書いているので、参考になるかわかりませんが・・(笑)テレアポ始めようかなと検討中の人は、参考にしてみてください。ただ、電話しているだけ。の仕事の様で、なかなか奇想天外なこともたくさん起きるのがテレアポです。

では、さっそくいきましよう!

お客さんとの会話編

①女の人の声だと思ったら名前を聞いて男の人だった(逆もしかり)

②ダメもとで架電したお客さんからOKをもらえた時のハイテンションを、隠し切れない。

③逆に、絶対受注出来ると確信したのち、最後の最後で断られて絶望する。 

 

④地元が同じだったお客さんと地元ネタで盛り上がる。でも、受注できるかは別問題。

⑤いらなーい‼‼と発狂されて切られる。

⑥たまに、労わりの声をかけてもらい、切電後、人の優しさに数分間、しみじみする。

⑦保留を押され、その後、ずっと放置。

⑧逆に、保留を押し忘れ、やるか、やらないかの話し合いが丸聞こえ。

⑨深刻な状況下で、電話を入れてしまう。(危篤状態の家族がいて病院からの連絡待ちの家に架電など💦)

⑩知り合いの人からの電話と勘違いされていきなりフランクに話をされる。

⑪会話中に、地震が起こるも、お客さんの地域では地震はなく、自分だけがパ二ックになる。

⑫外国人のお客さんの際、名前を何回聞いても発音良すぎて、聞き取れない。

アポインター編

①他のアポインターがクロージングをかけてるのを聞くと、取らなければと焦る。

②遅刻してきたアポインターが出勤後、ほんの数分で受注しているのを見て敗北感を感じる。

③心の中には、負けたくないアポインターがいる。

④お互いの給与やインセンティブの話をすることに抵抗がない。

⑤コールセンターは老若男女、多種多様な経歴や職歴の人が多い。

⑥ディスクが完全に部屋化している人がいる。

⑦逆に、退勤時には跡形もなく、物がない人がいる。

⑦一瞬で辞める人もいれば、何度も戻ってくる人もいる。

⑧お局アポインターが必ず存在する。

クローザー(上司)編

①新人の時は自分がトスした案件を決めてくれるクローザーを最強の営業マンだと崇めがち。

②トスした案件が、契約できたのか、ソワソワしてコールに集中出来ず、上司に怒られがち。

③クローザーの視線から、無言の重圧を感じる。

④お客さんへの説明相違で、クローザーとしばしぶつかることがある。

部署編

①トップアポインターの隣の席はいつも人気。

②新人アポインターの数字がいいとみんなからチヤホヤされる。

③取れないアポインターは強制的に上司と近い席にされがち。

④月末につれて、数字の良い部署と悪い部署の空気感が全く違ってくる。

⑤数字の良い部署は、上司や部署のためにアポインターが数字を追ってる。

⑥毎月の部署移動が、小学校のクラス変え並みに緊張感する。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

印象に残ったお客さん対応や、よくある日常をご紹介いたしました。現在テレアポをしている人は毎日、何十人とお客さんと話をするので、みなさんもいろいろなお客さんと出会っていると思います。振り返れば笑えるような出来事などあるのではないでしようか^^また、印象に残るお客さんやエピソードがあればまたご紹介したいとおもいます。

毎日、コールお疲れ様です。来週からも頑張りましよう!