営業ノウハウ

【事実】トップアポインターになる為に必要な10の習慣。

みなさん、こんにちは!

本日はトップアポインターがどんなメンタルで、どんなことを考えながら仕事をしているのか、トップアポインターと呼ばれる人たちの真実を包み隠さず、お伝えしたいと思います!

Rin

こんな人におすすめ
トップアポインターを目指したい人
とにかく、毎月達成する人に興味がある人

私は、テレアポ生活10年間で様々なトップアポインターを見てきました。そんな中で、やはり取れる人には、共通する部分があります。

トップアポインターになってもっと稼ぎたい!とか、みんなから褒められたい!とか、そんなアポインターさんは、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

分かりやすいように、メンタル面と業務面で分けてご紹介していきます!

では、さっそういきましよう!!!

メンタル

まず、はじめにメンタル面からです。

テレアポはメンタルが全てと言っても過言ではないくらい、数字に響いてきますよね。常に数字を上げている人のメンタルって一体どうなってるんだ!?と私は入ったばかりの時はめちゃくちゃ考えていました。みなさんも、自身と重ねてみてください。

どんな対応をされても、イライラしない。

まず、1つ目は、どんなお客さんに対しても、同じ対応が出来るというです。コール中に、暴言やガチャ切りなどがあった際、電話を切ったあとに愚痴をこぼしたり、凹んだりするアポインターさんもいますよね。トップアポインターは何もなかったかのように、次のコールに行くメンタルを持っています。トップアポインターは常に受注に強い意志があり、不快なことをお客さんからされたとしても、心が乱れることがなく着実にコールを回すことができます。

新人アポインターからも学ぶ。

2つ目は、新人アポインターからも学ぶということです。とにかくトップアポインターは自分より後に入ってきたアポインターでも、最近、成績が伸びてきているとか、成長しているアポインターの情報を聞きつけては、新しいトークなどを聞いて学ぶことをしています。自分を、完璧だと思わず、学ぶ姿勢が、毎月達成に繋がっていると思います。

集中力が高い。

3つ目は、集中力が高いということです。トップアポインターは、声がかけずらい位、パソコンに向かって集中しています。トップアポインターの凄いところは、アツい見込みや返事待ちの案件の時だけ集中して電話するとかではなく、新規で何百コールもする際も常に、集中しているということです。プルプルとなっている時に、ぼ~っとしてしまう人も多いかもしれませんが、お客さんが出た際に、瞬時に会話に入れるように、コール中も前のめりなのがトップアポインターです。

切り替えが早い。

4つ目は、とにかく切り替えが早いということです。断られたり、営業マンにトスした案件がNGになったりしても、そのお客さんにズルズル執着するこなく、切り替えて次の案件を作りにいきます。ここでも、やる気を失わず、またコールをするメンタルをもっています。

断られる事を恐れない。

5つ目は、断られることを恐れていないということです。取れないアポインターは、断られることが嫌なのでなかなか勝負に出ることができませんがトップアポインターは、そんなことは気にせず、クロージングをバンバンうっていきます。トップアポインターは最も数字を上げている一方で、最も断られている人たちです。

業務

次に、業務面について、こちらも5つの共通点をご紹介します。

トップアポインターは凄いことを裏でしていると思われがちですが、案外、だれでもできることを着実にやっている人が多いですので、出来るところから取り入れてみてください。

朝一の見込みの確認。

業務面の1つ目は、朝一の見込み管理です。今日かける見込みは何件あるのか、返事待ちやアツい見込みは何時からあるのかなど、細かく確認します。そして、見込みを見ながら今日の自分のコール計画を立てていきます。確認した上でコールに入るのか、何も知らないままただコールをするのかでは、稼働に対する意識も変わってきます。

前倒しの目標マップを立てる。

2つ目は、前倒しの目標マップを立てるということです。数字を追う上で、重要な目標マップですが、トップアポインターは2-3日前には達成できるマップを立てます。そして、残りの残3日は上乗せするイメージ。そして、会社に与えられた目標だけでなく、会社の目標を超えたら、さらに自己最高数値を狙いにいくなど、自分自身で考えて目標を作るトップアポインターも多いです。

トークがぶれない。

3つ目は、トークがぶれないということ。トップアポインターは、ベーストークがちゃんと落とし込めていて、受注までのイメージを明確に持っているで、お客さんを自分のトークに合わせられる人が多いです。

代電も活用する。

4つ目は、代電も活用するということです。意外かもしれませんが、トップアポインターは受注の確率が上げるのであれば、代電もしっかり活用します。トップアポインターが人に取ってもらうなんて恥ずかしいなんて事は考えることもなく、その案件が代電の方がいいと思えば、人を変えて受注に結びつけることもします。

ベーストークを定期的に見直す。

5つ目は、ベーストークの改善です。トップアポインターは自分のトークに自信がある人が多いですが、それは定期的に、フレーズや言い回しを修正したり、もっと良いトークがあれば大幅に変えたり、今のトークに満足せず、よりベストなトークを見つける努力をしています。その細かい改善があるからこそ、同じ案内をしていてもトップアポインターのトークは、聞きやすかったり話に引き込まれやすかったりします。

まとめ

取れるようになっても、学ぶことを忘れていない。

誰でも出来る業務を、徹底している。

トップアポインターは特別な才能を持った人ではない、誰でもなることができる。

いかがでしたでしようか。

一時的に、数字が良かったりトップになれるアポインターもいますが、毎月コンスタントに達成をしているアポインターはやはり、裏でたくさんの努力をしている人が多いです。そして、その努力を努力と思わず、楽しんでしているアポインターがトップアポインターと呼ばれる人なのかもしれません。

いきなり、今回紹介したものをすることは難しいかもしれませんが、これならできそう!と思う項目から始めてみてください。トップアポインターも一晩にして成りえた人はいません。ただ、全員、受注が取りたい!という気持ちを忘れずに、行動し続けた結果だと思います。

ぜひ、未来のトップアポインターを目指してがんばってください。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。