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【仕事しながら資格取得を目指す人へ】ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強法

みなさん、こんにちは!

本日は、ファイナンシャルプランナーの勉強法について解説致します!


・通信講座で勉強しようか迷っている。

・知識ゼロからでも、合格は可能なのか。

・FPの具体的な勉強法が知りたい。

Rin
 
 

2019年7月にFP2級を取得した私が、
経験談も踏まえて、お答えしたいと思います。

私は、元々、お金の知識もなく、一からのスタートでした。

FPの勉強をしたきっかけは、保険や相続など、人生で向き合うことになるお金のあれこれ。

ややこしくて、目を背けていた部分がありましたが、勉強してお金に関して詳しくなりたいという

気持ちから勉強を開始し、半年の勉強を経て、学科と実技、ともに1発で合格できました。

この記事では、わたしが合格できた勉強法をご紹介し、

これから試験に挑む方の手助けになればと、思っています。

 

通信講座がおすすめの理由

私は、通信講座の、

ユーキャンのファイナンシャルプランナー(FP)講座

で勉強を進めて、合格することができました。

わたしがユーキャンを選んだ理由は、下記になります。


❶ 2級FP技能検定を受けるための受検資格が、もらえる。

❷ FP講座指導部に分からないことをすぐに聞ける。

❸ 教育訓練給付制度が利用できる。

最近、さらに教材がリニューアルされて分かりやすくなったみたいです。

興味がある方はこちら貼っておきますね。

講座修了で「2級FP技能検定」の受検資格を取得できる。

通常、2級FP技能検定を受検するためには、

「実務経験2年以上」か「3級資格の取得者」といった、

資格がなければ2級の試験を受けることができません。


しかし、ユーキャンの指定の課題を提出し、合格すれば「2級FP技能検定」の受検資格がもらえます。

課題と言っても、ライフプラン表に数字を入れていくだけで、少し表を完成させるのに時間はかかりますが、

電卓で計算すれば、だれでも合格になるような課題です。

FP講座指導部に分からないことをすぐに聞ける。

ユーキャンは、教材自体が非常に分かりやすく作られていて、カラー印刷で図も多いのですが、

それでも、分からないときは、サポートがついているので、メールで質問することができ、

間違った認識や誤解がなく勉強を進めることができました。

そして、合格した際には、メールが届きました。

教育訓練給付制度が利用できる。

教育訓練給付制度とは、

修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度です。

この制度を始めて利用する際は、

雇用保険の被保険者であった期間が通算1年以上の場合、制度を受けることができます。

知識ゼロからでも、合格できる。


❶ 難易度が低い。

❷ 資格試験は年3回受けることが出来る。

さらに、ユーキャンでのFP受講者は、95%以上で、

その分、教材自体も分かりやすくかなり、初心者向けに作られています。

難易度が低い。

国家資格の中では、合格しやすい難易度です。

FP試験は学科・実技試験は両方とも、高いときには合格率が40%あります。

しかし、ほかの国家資格である、宅建試験は合格率は約15~17%です。

この数字からも、勉強をしっかり続ければ、合格することも可能です。

資格試験は年3回受けることが出来る。

国家資格は、年1回とかが多い中で、FP試験は、年に3回(1月・5月・9月)あり、

万が一、落ちたとしても、次回の試験日が数か月後なのでモチベーションを保ったまま、次回に挑みやすく、

挫折しにくい。

FP試験の勉強法

私が、FP勉強中にしていたことは、主に下記3つです。


❶ 過去問を繰り返し勉強する。

❷ 苦手分野は、最低限の学習で、得意分野でカバーする。

❸ 過去問は、分野別に勉強する。

過去問を繰り返し勉強する。

テキストを一通り、勉強したら、過去問に時間を使うことをおすすめします。

FP試験は、過去問からの出題が多く、パターン化されています。

また、毎回出題されるテーマがある一方で、ほとんど出題されないテーマがあるので、

過去問を何度も練習して、出題のパターンになれることが合格への近道になります。

分野 出題が多く抑えておきたいポイント
ライフプランニングと資金計画 6割程度は、社会保険制度に関する基本的な内容が出題が多い。
リスク管理 生命保険の基礎用語、保険型の図の理解。税金については出題頻度が高く、
損害保険は、保険金の支払い対象か、対象外なのかが重要項目。
タックスプランニング 所得税からの出題が最も多い。
不動産 借地借家法、不動産取引の手順と調査、都市計画法、建築基準法、居住用財産の譲渡にかかる特例が重要項目。
金融資産運用 GDP、消費者物価指数など7種類以上経済指標の名前と特徴、
PER、PBR、ROI、配当利回りの計算。
相続・事業承継 親族関係図から、相続できる範囲や順位を読み解けるようにしておく。

過去問は、分野別に勉強する。

過去問を勉強する際は、何年度別に勉強するのではなく、

2017年度~2019年度のタスク管理だけを一気にする、

終わったらまた次の分野を3年間分やるといった具合にする方が、

各分野の出題パターンに早くなれることができます。

苦手分野は最低限の学習で、得意分野でカバーする。

FP試験の分野は、6つあります。その中で、やはり苦手分野と得意分野が出てきます。

私はどうしても不動産や相続・事業承継が苦手だった一方で、ライフプランニングと資金計画、

リスク管理が好きだったので、得意な分野を徹底的にやってカバーするイメージでやってました。

FPの勉強が役立つこと 

FP合格しての現実

まとめ

FPは役に立たない、取っても無駄という声もありますが、

それは資格を取るということをゴールにした場合であって、

FP取得をきっかけに、お金の知識を広げていけることで必ずプラスに動いていきます。

あなた自身の金融リテラシーをあげるということを考えれば、勉強して資格を取ることに無駄はありません。

FPの内容は、世の中が変わればどんどん内容も変わっていきます。

なので、お金の学びを継続することが、あなたの価値になっていくと思いますので、

ぜひ、頑張ってみてください。