暮らし

【経験談】友だちと2年間のルームシェアで気づいたこと。

こんにちは!

本日は、21歳~23歳の2年間のルームシェアの経験談を記事にしました。

 
 

ルームシェアだと家賃負担も少ないし、
やってみてたい気持ちもあるけど、実際の生活ってどんな感じなのかな?

 

ルームシェアのメリット・デメリットを把握し、ルームシェアを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

わたし達のルームシェア概要とルール

まず、当時、住んでいた物件内容やルールは下記のようになります。

シェアハウス専用の物件ではなく、普通のマンションを借りました。

ルームシェア概要
メンバー:女3人

家賃:64,000円

間取り:2DK(ロフト洋室9.9帖 和室4.5畳 ダイニングキッチン4.9帖)

部屋決め:ロフト洋室9.9帖に友人2人、 和室4.5畳にわたし1人

建物:鉄筋コンクリート

といった感じの部屋を借りました。

ルール
・食費はそれぞれのお金で管理する。

・お米代・光熱費・日用品は3人で割り勘する。

・掃除は、担当を決めて週ごとにやることをまわす。

・月に1回、3人で家のことで話をする時間を取るようにする。(通称:おうち会議)

ルームシェアの問題点

当時の問題点をまとめました。


 問題点

❶ リビングの私物化問題。

❷ それぞれ綺麗にしておきたい場所が違う。

❸ 生活リズムの違い。

❹ 騒音問題。

共有スペースの私物化問題。

ついつい、共有スペースに私物を置くことが意外と目に付きストレスになります。

さらに、私たちの場合、ダイニングキッチン4.9帖が共有スペースでしたので、そこで料理をしたり、冷蔵庫などを置けば結構、キツキツなスペース💦

片付けるように話をしますがついついそのまま放置されているということが多々あり、誰かが片付けるということもしばしばありました。

それぞれのこだわりの箇所が違う。

自分はきれいにしたい所が、相手は気にならないことへのストレス。

例えば、排水溝の水回りが汚れていたら気になるけど、玄関周りが汚れていても、気にならない人、逆もしかりで、それぞれのちゃんとしてほしいポイントが違うことで、お互いストレスになるということはありました。

3人とも潔癖ではなく、みんなあまり気にしないタイプだったのですが、それは自分自身の話であって、自分以外の人となると、目につくんだなぁと思います。

生活リズムの違い。

寝ている時間に、帰宅して物音がするストレス。

3人とも起床時間や帰宅時間がバラバラの為、寝ていたら夜中に誰かが帰宅したりというのが日常茶飯事でした。

そして、わたしの部屋は1Fのリビングダイニングをふすま一枚だけだったので明かりも差し込むし、話し声や調理している音も聞こえるので、一人部屋とはいえ落ち着くことができませんでした。

お互い違う仕事をしていたので、仕方ない部分はありますが、生活リズムが違うだけで、相手への配慮が、いつも必要で何となく、気が休まらない状況でした。

騒音問題。

近隣住民からの騒音トラブル。

当時、私たちの家には、それぞれの友だちが遊びに来ることも多く、時には一緒にご飯などを食べて、ワイワイしていたりもあったのですが、ある日からとなりの部屋の方から苦情が入りそれ以来、かなりこちらも気を遣うようにしていたのですが、苦情は続き、最後には階段の昇る音すら文句を言われるまでになり、大家さんも間に入り、何度も話をすることになりました。

ルームシェアの行く末・・

上記のようなことが重なり、次第にわたしは家に帰ることが億劫になっていきました。

いろいろな事が目に付いてしまい、ルームシェア自体を楽しむことが辛くなり、実家に帰ったり、

別の友だちの家や、最悪、近くのネットカフェで時間をつぶすこともありました。

ルームシェアをやってよかったと思うこと。

❶ 家賃が折半出来る。

❷ 若いうちにしか、出来ないことが経験できた。

❸ 外での嫌な事や相談がすぐに出来る。

❹ 寂しい気持ちはなくなる。

❺ お互いのことをより深く知れる。

今からルームシェアするなら・・

今、もしもう一度、ルームシェアをするなら、下記のようなことをもっと意識すると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

自分たち以外の誰かを招くときのルールを決めておく。

家で電話する際の時間帯や場所を決めておく。

2LDK・2DKがおすすめ、ルームシェア可の物件を探す。

合わなかったら、解散もありなど、事前に撤退時のことも決めておく。

一緒に暮らす上での話合いの時間を作る。

お互いの配慮が何より、重要。

性格よりも生活リズムや、プライベートも大切にしたい気持ちがお互いにある方が重要。

良いルームシェア生活が送れることを祈っています😊