営業ノウハウ

【テレアポ】そもそもどんな仕事?

こんにちは!テレアポ歴10年目の、もしりんです。

この記事では、テレアポとはどんな仕事なのかが、理解できます。

わたしがテレアポを始めたのは、

ただ、時給良さそうだったから。以上が志望動機です(笑)

とりあえず電話すればいいんでしょ~と超軽いノリで受けました。

まさか、その後10年続くとは、その時は想像すらできませんでしたが。。

ですので、みなさまにはちゃんと、お伝えしようと思います。

そんなの分かってるよ!って方は、すっ飛ばしてください。

Rin

この記事はこんな方におすすめ!
・テレアポのバイトをしようか悩んでる人
・テレアポをやり始めたばかりでよくわからない人

テレアポって?

テレアポは、お客さんと営業マンの架け橋を作ることです。

まず、テレアポとは『テレフォンアポインター』の略です。

テレフォン=電話、アポインター=約束を取る人です。

要は、電話をして約束を取ってくる人ってことですね。

では、具体的な内容を見ていきましょう。

どうやって電話するの?

基本的に、リストというものがあります。

要は、お客さんに電話をかける電話帳みたいなものですね。

そのリスト画面から電話番号に電話をかけます。

リスト画面内には電話番号のほかに、

下記のようなシステムがあります。

・見込みボタン

・受注成立ボタン

・コール数

・荷電履歴

・リスト一覧 etc..

電話機自体はインカムを使うことが一般的です。

これで、電話をかける準備は完了です。

どうやって話すの?

準備はできたものの、

え?何をどう、話すの??ってなりますよね。

ご安心ください!!!!

そこで用意しているのが、トークスプリクトです。

トークスプリクトとは、

トーク=話す、スプリクト=台本。

話すための台本の事です。

新人アポインターさんには、超超必須アイテムになるものです。

きっと、これから、

あなたを何度も助けてくれる存在になります。

そして、これこそが、

テレアポしかできないメリットだと思います。

訪問営業さんが台本みながら、

玄関先で話をしているの見たことありますか?

舞台役者が台本持ったまま、本番には立てないですよね?

テレアポは、台本を持ったまま、

そのまま舞台に立つことができるんです。

それって結構、すごいことだと思います。

トークスプリクトには、

『もしもし』から『お時間ありがとうございました』で、

終話するまでの会話の流れが書いてあります。

基本的には下記のような話の流れになります。

1、アプローチ ・・社名、名前

2、趣旨説明・・案内したい商品

3、メリット・・商品を使う事での何が良くなるか

4、テストクロージング・・お客さんの気持ちを聞く

5、今後の流れ・・次のご連絡や訪問日の説明

6、クロージング・・次回のアポイント(約束)をもらう

この一つ、一つの項目は、

また別の記事でご案内したいと思います。

始めたばかりの方は、

大まかな会話の流れをイメージ出来れば、バッチリです!

アポイントが取れたら?

めでたく、アポイントが取れたら、営業マンに案件を共有し、

お客さんとアポイントした日にち、時間などを共有します。

そして、また次のお客さんへと電話をかけます。

これの繰り返しが、アポインターの業務内容になります。

まとめ テレアポは契約ではなく、約束を取る仕事

・リストとトークスプリクトを見ながら電話をする

・興味を持って頂いたお客さんと、次回の訪問や連絡日時の約束をする

・営業マンに約束した日時を共有する

なんとなく、テレアポの全体像は見えてきましたでしょうか。

テレアポは、お客さんと営業マンの架け橋を作ることです。

辛い、キツイというイメージが大きいですが、

やっていることは、

非常にシンプルなので自分のスタイルも築きやすく、

アポイントを取れるようになれば、

楽しさや、やりがいも感じると思います。

その為にも、アポインターの役割や基本を、

認識し身に付けることがなにより大切になります。

細かな部分に関しては、別記事でご紹介しようと思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

以上、読んで頂きありがとうございました。