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【テレアポ】取れないアポインターの特徴と原因

こんにちは!もしりんです。

本日は、取れないアポインターさんの特徴についてご紹介します。

Rin

この記事はこんな人におすすめ
最近、数字が思うように上がらない人

まず、はじめに、テレアポは、取れるループにハマれば、おもしろいほど取れますし、

悪いループにハマれば、なかなか思う様にいかないものです。

しかし、その両者は、今のあなたに自信があるかどうかが大きくかかわってきます。

自分が今、取れていない部分で当てはまるものがないか、

確認してみてくださいね。

では、さっそく見ていきましよう!!

外的要因の改善

コール数が少なすぎる問題

1つ目、『コール数が少ない問題』です。

コール数なくして、見込みだの、アウト返しだの、を語ることはできません。

特に、新人アポインターさんは、場数を踏むことが大切です。

それには、ある程度のコール数が重要になってきます。

コール件数から、見込み件数、返事待ちの件数、受注になる件数、

当たり前ですが、どんどん件数は、減っていきます。

受注1件するのに、100コールかかることも、200コールかかることもあります。

そんな受注1件に対して、コール数が減れば、受注の確率も下がります。

総母数をあげることで、やってくれるお客さんの確率も自ずと上がります。

コール数の重要性に関しては、下記で説明しておりますので、

ぜひ、こちらも併せてご覧ください。

有効が悪過ぎる問題。

2つ目、『有効が悪すぎる問題』です。

次に、コールを回しているものの、繋がるお客さんが少ないということです。

有効率は20%を切ると、リストを変えた方が良い可能性があります。

コール数の大切さをお伝えしましたが、コールを回すことが仕事に

なっていてはいけません。

繋がるお客さん=アタック数をあげることが大切です。

アプローチが突破できていない問題

3つ目、『アプローチが突破できていない問題』です。

アプローチは、第一声の印象ですので、この先、会話できるかどうか、

お客さんが判断する大きな要素です。

ここが、弱いと、すぐ断られやすく、なかなか次の会話に進むことができません。

これは、あなたの自信のバロメーターが下がっているときに、まず、声に現れます。

それが、お客さんにも伝わってしまい、結果、アプローチNGが増えてしまいます。

調子が良いときの自分の声と、今の声を比べてみてください。

また、人のログやモニタリングができるのであれば、

取れている人のアプローチを聞くことも有効です。

そして、ほかの人が断られているトークを聞くことも、また、

孤独と戦うアポインターには、自分だけじゃないと結構、励みになります。

わたしも、どうも調子が上がらない、断られすぎて辛くなったら、人のトークを、

聞いて、勝手に励まされたり、

あの子、今すごい断り方されてた、自分はまだマシかも、、とか(笑)

自分だけじゃないと、思い、切り替えて、次のコールをしていたときもありました。

他人も同じだと感じることで、

辛い気持ちや苛立ちが冷静になることもあるので、おすすめです。

見込みが作れていない問題。

4つ目、『見込みが作れていない問題』

コール数もOK、有効もOK、でも受注が上がらない。

こういうときは、決裁者の時間を聞く段階をおろそかにしている可能性があります。

有効はよいが何度も非決裁者にしか繋がらない見込みを保有してないでしようか?

あなたが話すべき人は、決裁者です。

明確な時間のヒアリングを心がけましよう。

非決裁者から、決裁者の在宅時間を聞くコツに関しては、

下記の記事で紹介しています。

上司とコミュニケーションを取れていない問題

5つ目、『上司とコミュニケーションを取れていない問題』です。

数字が取れていないアポインターさんは、積極的に上司やとれている人と、

コミュニケーションを取り、悩む前に取れる策を打つことをおすすめします。

テレアポは一人で悩んでいても、ネガティブになりがちです。

数字が悪いことは決して、恥じることではなく、そこから改善に動くかどうかが、

大切で、まわりもそれを望んでいるはずです。

ほかの人と話すことで、別の視点からトークをしてみたり、

ヒントをもらうことはたくさんあります。

きっかけは、一瞬の気持ちのブレ。

上記のような、負の連鎖になるのは、

たった一瞬の気持ちのブレが原因で、尾を引きズルズル月末まで、

いってしまうことが大半です。

月初はあの人良かったのに、いきなり数字がぶれているという人も

よくみかけます。

その些細な気持ちの変化が、結果として、数字に響いていきます。

その気持ちの変化を、放置するのではなく、

気分転換に一度、コールを止めてみるのもいいかもしれません。

コール中には、さまざまな心を負に導くものがたくさんあります。

そんな負のスパイラルに入りそうな感情と、

うまく向き合うことも、テレアポにも大切です。

小さな、出来た!を増やす

もし、今、あなたの数字が悪くて、

目標が見えなかった時に、あなたがやるべきことは、

下方修正して、新たなスタートを月中でも立て直すことが大切です。

もし、それを達成したところで、本来の達成が未達で、

インセンティブが入らない!やっても意味ないという気持ちは、

あるかもしれません。ただ、大切なことは、

どんなに低い目標であっても、決めた件数をやったという経験が大切です。

それは、仮に、当初の目標がクリアできなかったとしても、

下方修正を合したことに意味があり、それはきっとあなたの自信に繋がります

そして、下方修正しても合いそうにない場合にも、

今日は見込みを何件作る、代電を何件すると言ったように、

細かく目標を作って何かしら小さな達成から始めてみましよう。

そして、この計画の立て直しをし、小さな達成を積むことは、

苦しい状況でも、逃げないメンタルを作り、今後、また負の連鎖がきても

コントロールできた自信からすぐに軌道修正があなた自身ですることができます。

逆に、数字が悪くなったら、今月は諦めるという思考になると、

必ず、未達が続くようになります。

まとめ

コール数や、有効など、環境的な部分も影響もありますが、

同じリストをかけていても、常に受注をしているアポインターもいます。

その違いは、自信があるか、ないかの違いだけです。

もし数字が悪くて、思い通りにいかないときは、

まず、目標を修正し、また追える環境を作っていきましよう。

そして、目の前の小さな目標をクリアしていくことです。

あなたが一番、失ってはいけないもの、それは、コールに対しての自信です。

取れなくなっている原因を明確にしよう

数字が悪くなるきっかけは、些細な出来事から始まる

目標の再設定を行う

小さな成功を積み重ねる

いかがでしたでしようか。

あせらずに、あなたが今、できることからすこしずつ、行っていきましよう。

受注を取って受話器を置く自分を、想像してみてください。

わたしも、こころから応援しています。

以上、お読みいただきありがとうございました。